気づいたらやっていた、かるくする習慣

今回は平日に家と職場でできる、かるく生活する習慣について紹介したいと思います。

昼食と間食について考える

僕が勤めている仕事場は近くにコンビニなど昼食を買える場所がなく、昼食は仕出しのお弁当を頼むか、あらかじめ自分で用意して持っていくしかできないません。
そこで思い立ったが、昼食を軽量化することを実験的に試せるのではないかということです。

UL(ウルトラライト)志向のハイキングでは、重量がある食料は持たず、フリーズドライなどお湯で戻せる食事にすることで、軽量化を図る傾向にあります。
その実験を会社の昼食にやってみるという試みです。
フリーズドライを試したり、お湯だけで済む食事を考える習慣にすることで、登山や低山ハイクなどで軽量化を図りながら食事のレパートリーを増やすことができます。

いろいろ試した結果、現在はフリーズドライのスープとオートミールの組み合わせに落ち着きました。
コストを抑えやすく、スープの種類を変えたりすることで味に変化をつけられるので飽きにくいのも魅力的です。
ただし、カロリーはそこまで高くないため、本番の山行ではこれに加えて何か高カロリーのものを持って行く必要がありそうです。

次に、間食についてですがこれもトレイルミックスを作るならどのような組み合わせが良いか試しながら働いています。トレイルミックスとは、脂質を多く含んだナッツやドライフルーツを混ぜ合わせた食事です。登山やハイキングの休憩中にエネルギー消費を補うために手軽に食べられるおやつとして親しまれています。中には自分のオリジナルのトレイルミックスを自作する方もいて奥が深いです。

街でも山でも着られる服を選ぶ

山やキャンプへ出かける頻度は、多くても月に数回ほどです。

一方で、会社へは週に5日通っています。せっかく気に入って購入したウェアも、山でしか着ないとなると出番は意外と少なくなってしまいます。

私の場合、駅から会社までは徒歩で約15分。この時間が、季節の移り変わりを感じながらアウトドアウェアを楽しめる、小さなハイキングのような時間になっています。

幸い、職場は襟付きの服であれば問題なく、シャツの上にジャケットを羽織ればアウトドアウェアでも違和感なく過ごせる環境です。

私は、服の数を減らすことよりも、一着の出番を増やすことを意識しています。

山でしか着ない服ではなく、街でも着られる服を選ぶことで、購入したウェアを日常でも活躍させることができます。結果として、新しい服を増やさなくてもよくなり、暮らしも少しずつ身軽になっていきました。

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