ロングトレイルやULハイクに興味がある方は知っているかもしれませんが、食事の調理方法としてコールドソークという方法があることをご存知ですか?
火を使わないで調理する方法で、燃料やストーブを持っていかないので、その分軽量化につながるというものです。今回は会社の自席でできるコールドソークという調理法を試してみます。
お昼時になったら電子レンジも給湯器も列ができて並ぶのがめんどくさいと思ったことはありませんか?私はその煩わしさから入社早々に自席で完結できる昼食を食べてきました。
コールドソークは、私の生活スタイルにぴったりの調理方法だと感じました。
今回はイトメンさんの「チャンポンめん」を使って、コールドソークを試してみました。
前提
・12時から昼休憩
・お湯は使わない
・自席で完結させる
初めてのコールドソーク
やろうと決めた次の日には行動に移してました。
これもコールドソークの手軽さがなせることなのかもしれません。
AM8:30に入れました。
いつも使用しているスープジャーで試しにやってみましたが、麺を四つに割らないと入らないので大きい容器の500mlよりも大きい容器が必要だと感じました。
初回なので、家を出る前に麺を投入してみました。
お昼に食べる頃には、水分を全て吸って弾力はなくふにゃふにゃでした。
でもこれはこれで食べれなくはなかったです。
2日目
バーゴのBOTでリベンジしました。容量が1Lあるので麺が二つ折りで入れることができ、分量通りの水を入れても余裕があります。
今度はAM10:30ごろに入れてみました。
1日目に比べると少し弾力がありましたが、やはりふにゃふにゃでした。
スープは少し残っていました。
3日目
水の量も同じで11時半ごろに入れてみました。
ようやくいつも作って食べる麺の硬さになりました。
食べてみて感じたことは、初めて食べてみたけど案外いけるということです。
これは検証したのが7月下旬だったので、暑さも相まって美味しいと思って食べられたのかもしれません。
よかった点と悪かった点
よかった点
インスタントの袋と水を入れた容器を持っていくだけなので朝の時間がない時でも簡単に準備できる。安い。一食100円未満なので財布に優しい。
悪い点
暖かくない。働中の数少ない楽しみが温かいご飯なので、冷たい食事だと少し物足りなく感じました。
インスタントラーメンだけでは炭水化物に偏りやすいため、血糖値が急激に上がりやすくなる可能性があります。
タンパク質など他の栄養素を追加で持っていくことをお勧めします。
デスクワークが基本の仕事のため、運動せずジャンキーなものを食べることへの罪悪感もちょっぴりあります。
まとめ
冷たいラーメンってどうなの?と思っていましたが、食べてみると意外に行けました。
今回はあくまで個人的な検証として行いました。食品を長時間常温で保存すると食中毒のリスクがあります。実践する場合は気温や衛生状態に十分注意し、自己判断で行ってください。

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