徒歩キャンプを想定して、お湯だけの食事を会社で試してみた

皆さんは会社でどんな昼食を食べていますか。

私の会社では仕出し弁当を頼むこともできますが、最近は昼食を徒歩キャンプの食事を試す場として使っています。 

山で使えそうな食事を実際に食べてみて、味や満足感、持ち運びやすさを確かめています。

今回は、お湯だけで作れるものを中心に、火を使わずに持ち運べる食事もあわせて紹介します。

オートミール

スープジャーにお湯と好きな味のフリーズドライを入れて、ピーナッツバターの容器にオートミールを入れて持って行っています。
家で全て混ぜてしまうとオートミールがふやけてしまうので、食べる寸前に入れることがポイントです。

タコス

海外のロングトレイルハイカーたちが色々な食材をトルティーヤに挟んで食べている記事を読んで試してみました。

トルティーヤにバナナ、ピーナッツバター、スキムミルクをのせ、仕上げにはちみつをかけて包むだけです。あとはラップで包んで持って行くだけです。

甘いのだけだと飽きてしまうので、もう一本も用意しました。トルティーヤに好みのソースをかけてラップをして、魚肉ソーセージは包装を開けずに持っていき、食べる直前に開封してトルティーヤに挟みます。

粉末マッシュポテト

粉末なので嵩張らず、お湯で戻して好きな味付けをするだけです。
今回は試食だけで、今後はコスパも検証しようと考えています。

インスタントヌードル(コールドソーク)

コールドソークとは火やお湯を使わずに水で食材を戻して食べる調理法です。
特にロングトレイルを歩くハイカーの間で広まった方法です。
インスタントヌードルやクスクス、オートミールなど、水で戻せる食品に活用されています。
入手のしやすさとコストを考えて、まず試しやすいのはインスタントヌードルだと思います。

まとめ

お湯で戻せる食事や常温で食べられる食事は、調べると数多く見つかります。

ただ、「軽く持ち運べること」「スーパーやコンビニで手に入りやすいこと」「普段の昼食としても無理なく続けられること」を満たすものは意外と多くありません。

私自身も、一般的な会社員としてコストとのバランスは大切にしたいと考えています。

これからも会社の昼食で実際に試しながら、準備時間や満足感などを踏まえて、徒歩キャンプでも使えそうな食事を紹介していきます。

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